2013年02月06日

ありのままの私を愛してもらえるのか?・・・考察

44歳というアラフォー卒業間近で今のだんなさんの結婚した私ですが、35歳を過ぎた頃から私が一貫して主張していたのが、「ありのままの私を愛してくれる人がいないのなら、一生シングルでもいい!」ということ。

もうその頃から妥協できない自分がいて、当時は安定した仕事でバリバリ働いていたのでかなり強気な可愛げない女だったと思います。

そんな“ありのまま”の私・・・を愛してくれる人など、どこにも居ません。

でもそんな自己主張の強い私を一転させてくれたのが、今のだんなさんでした。
“ありのまま”の姿は恥ずかしくて見せられないと思った相手で、どうやったら気に入ってもらえるのか、自分なりに好みの女性になろうと、あれこれ努力しました(^^)

うちのだんなさん、観察力の鋭い人で、素の私の姿は見抜かれていたようですが、自分で言うとホント恥ずかしいのですが努力している姿に可愛さを感じてくれたそうです。

細身の華奢な女性が好みなので、まずはダイエット。7キロ痩せて、結婚後の今は1キロ戻しつつも何とかキープしています。

そして加齢とともに襲い掛かる老いは毎日のスキンケアとサプリメントでしっかり予防。

外見が劣化しないよう日々頑張っています。

そして私の一番の課題は言葉遣いや立ち振舞い・・・。
フッと気を抜くと、粗野な地が出てしまいます(^_^;)もともと男っぽい感じだったので、できれば家の中はすっぴんでジャージで居たいと思うくらい・・・。気恥ずかしい気持ちを抑えてお化粧や服装もできるだけ可愛めのモノを選ぶようにしていて、そうすると自然と女らしく振舞おうとするものだな・・・と実感しています。形から入る・・・っていうのアリですね♪

それと私が苦手とするものがコミュニケーションと甘え方。
ひとりが長かったせいか、自己解決するクセがなかなか取れず、面倒だし、相手の迷惑になりそうなことは自分で、とついつい思いがちですが、だんなさんはそこが気に入らないようです。人に何か頼むということが大変苦手なので、少しずつ練習しているような調子です。

結婚がゴールではなく、スタートライン。今1歩進んだところです。
まだまだ未熟で日々、未だ慣れない妻業を練習中ですが、それでもやっぱり心の拠り所ができて幸せだなと思います。

この年令になると、自由を選ぶべきか、努力しながら伴侶と寄り添って生きるか、どちらもいい所どりできれば最高ですが、そうもいかないのが現実ですね(^_^;)

私は、“ありのまま”の姿は出来る限り出さず(^_^;)、“愛される”姿に化けて(?)、いつかそれが自然な私の姿になれるといい…と、可愛げのある女のクセづけしています。

日々練習です♪





posted by 44 at 15:22| 女子力アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする